4月29日、第101回目となる東横田の敬老会が開催されました。敬老の日が制定された
のが1954年であることを考えると、そのはるか以前から敬老会を行っていた東横田は、
敬老精神にあふれ、地域の絆が強い土地柄なのだと思わされます。昔は青年会・青年
団の若者がお年寄りに楽しんでもらおうと実施していたそうですが、青年団がなくなった
現在では公民館の主催でご尽力いただいています。

↑ 島田公民館長のご挨拶
自身の地元がそういう土地柄であることを誇りに思い、お祝いのご挨拶では、東日本
大震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げ、お亡くなりになられた方々のご
冥福をお祈りし、その上で、この素晴らしい故郷(ふるさと)で安心して暮らしていける
よう、大地震や集中豪雨が発生しても被害が生じないように事前の対策を万全にする
地域づくりのために全力を尽くす決意を述べさせていただきました。
東横田敬老会がいつまでも続くことを心よりご祈念いたします。