Archive for the ‘地域活動’ Category
長野県「飲食・サービス業等新型コロナウイルス対策応援事業」が始まりました。
長野県では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた飲食・サービス業等の皆さんを支援するため、県内の中小企業者がまとまり、グループを形成して新しい事業に共同で取り組む費用を補助する「飲食・サービス業等新型コロナウイルス対策応援事業」を始めました。上限額は300万円ですが、補助率がソフト10/10以内、ハード9/10以内という充実した事業ですので、ぜひ、ご活用ください。
令和元年台風19号災害③
その後も現場の確認を続け、要望を行政につなぎました。復旧の邪魔にならないよう、でも必要なことは伝え・提案し、今後の安全対策の資料も収集しました。
今回の水害では、千曲川堤防が篠ノ井塩崎の軻良根古神社のところを含め4カ所で越水し、堤防が削られていました。特に、千曲川がカーブし濁流が当たる軻良根古神社付近では、決壊してもおかしくないほど危険な状態でしたし、復旧前に増水したら決壊するほどの危険な状況のままでした。
ここを含めた千曲川・聖川の越水により、篠ノ井塩崎地区の平久保・上篠ノ井の80%のお宅が浸水被害を受けました。
国民民主党の災害対策本部に現地調査をしていただいた時にもこの状況でした。(ちょうど、復旧の為に現場を確認している建設業者の方がブルーシートをはがしてくれていたので、現場の危険性を国会議員の皆さんに見てもらえました。)
その後、国で仮復旧を進めていただき、このような状況になりました。
ご対応いただいた国・県の皆さん、現場で頑張っていただいた建設業者の皆さんに心から感謝申し上げると共に、本復旧へのご対応もお願いすると共に・・・、
この場所で堤防が決壊していたら、万単位の浸水被害になったことは間違いありません。この近辺からの越水と岡田川からの内水氾濫だけで1600世帯が浸水したと集計されている篠ノ井。決壊による大災害を受けた長沼地区より、実は軒数では多いのです。受けた悲惨さは比ぶべくもありませんが、床上浸水の悲惨さは決壊でなくても言葉を尽くしがたいものがあります。
総合的な治水対策・決壊しない堤防の整備、地元県議として、実現するべく力を尽くしてまいります。
令和元年 台風19号災害①
令和元年台風19号災害から1ヵ月が経とうとしています。千曲川の堤防が決壊したのは1983年以来であり、極めて大きな被害が生じました。長野県内の被害は、死者5名、全壊863世帯、半壊2,002世帯、一部損壊2,522世帯、床上浸水565世帯、床下浸水2,220世帯であり、現在も686名の方々が避難所生活を送っておられます。亡くなられた方のご冥福をお祈りいたしますと共に、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。
10月12日、消防団員として出動し、千曲川の水位が越水するほど危険な状況になったため、積載車で「命を守るための行動」を至急とるようアナウンスして東西横田を廻りました。岡田川樋門前の千曲川堤防上に戻ると、越水が始まったため、現場から退避。詰所で団員が交代で待機・交通規制等にあたっている間に、県議として各地の現場確認のため一時離脱させていただきました。
←篠ノ井最大の排水能力を誇る小森第一排水機場。既に岡田川からの内水で浸水し、道路、近隣家屋も浸水していました。
←東福寺にある小森第二排水機場のゲート。堤防をかさ上げしたのに高くしなかったため、千曲川から逆流し、東福寺上組地区で浸水被害が生じました。
←岡田川が千曲川への樋門と小森第一排水機場に向かう大払堰に分かれる横田橋付近。上流の見六橋手前で越水し、御幣川・塩崎に大きな被害が生じました。
←岡田川の越水によって塩崎から御幣川五差路付近まで浸水した御幣川の市道。この後、小森第一排水機場がショートし、排水出来なかったことから1m前後の浸水被害を受けてしまいました。
詰所で朝を迎え、翌13日も現場の確認に向かいました。
←岡田川樋門付近での千曲川越水により西横田でも被害が生じました。樋門を排水機場にしても、そこで越水するなら排水自体が出来ません。機場整備と共に堤防のかさ上げや河道の浚渫も提言してまいります。
地域の安全を守るために県議選に挑戦し、当選させていただきました。県議会初の質問も岡田川の排水機場整備を始めとする県関係のインフラ整備の早急な実施を提言させていただきました。これに関しては、県議たるもの、もっと大所高所から質問すべきと思っておられる議員からヤジが飛びましたが、県民の命と暮らしを守るのが県議本来の役割だと私は思います。
故郷(ふるさと)の安全を守るため、被災地の地元議員として、全力で頑張ってまいります。
(13日以降の活動に関しては、改めて報告させていただきます。松代・長沼・豊野でも活動・報告があります。)
「東方みゆき」さんを励ます会を開催しました。
「東方みゆき(ひがしかたみゆき)」さんを励ます会が開催されました。
私は、地域の安全を守るため県議選に挑戦させていただきましたが、市政は市民生活に直結する大切な政治です。後継を決めずにやめるわけにいかなかったところ、東方(ひがしかた)さんがチャレンジしてくれることになりました。
篠ノ井の地元候補予定者であり、商店街出身。女性の感性を活かした活動が期待できます。
東方さんとは、円福幼稚園・通明小学校・篠ノ井東中学校の同年生です。クラスが違ったため、お互いによく覚えていませんでしたが(^^ゞ(笑)、まちづくり活動を通じて再会しました。
長野市初のバルである「篠駅バル」の発案者であり、これからの活躍が期待されます。
農業関係議員である私との連携で「農商工連携のまちづくり」が実現できればと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします(^-^)。
辰巳新道の現状
長野県議会での初質問は、辰巳新道の改修をメインに取り上げる予定ですが、いくら口頭で「危険な通学路」と言っても、現場を知らない方にはどれくらい危険なのか理解しがたいであろうことから、パネルに上の写真を貼って掲示しながら質問したいと考えています。
ところが、長野県議会においては、パネルを使った質問は好まれていないようです。議長の許可があれば認められますが、全て許可だった長野市議会と比較すると少々戸惑います。長野市議会においては、パネルを使用する時には、議員・理事者の手元に同じ資料を130部用意する必要があり、視覚に訴える・データに基づく質問が否定されている感はなかったのですが、県議会では資料の配布は不可とのこと。
パネルの許可もどうなるかわかりませんが、子ども達の命を守るため、「辰巳新道の改修を早急に進める!」との答弁を引き出すべく、全力を尽くします(^^)v。
辰巳新道の改修に全力を尽くします!
県道清野篠ノ井停車場線(辰巳新道)改良促進期成同盟会総会と、都市計画道路 岩野二ツ柳線の道路拡幅計画設計説明会が行われました。(基本的に同じ道路です)
通明小学校区で最も危険な通学路として拡幅・歩道設置の要望が40年以上前から出ていながら、未だに実現できていない道路。前回の説明会では、当初予算で設計の予算がつかなかったため、詳細設計が出来ていません、との説明があり、計画実施にあたり「順調に進んでも8年以上かかる」と言われた計画が半年遅れてしまいました。
8年というのは、未就学児が小学校を卒業してしまう年月です。しかも、それが改修を必要とする800mのうちの230mでのことです。残りの最も危険な570m部分、何十年後に改修予定なのか・・・。
今回は、230m分全てと伸びしろ分、そして長野上田線の交差点部分の設計もしていただき、前向きな対応に感謝申し上げます。
職員の皆さんも前向きになってくれているので、1日も早い改修を実現するため、6月定例会の初質問でメインのテーマとして取り上げます。
地元の議員として、地域の大人として、子ども達の父親として、危険な辰巳新道の改修、全力で実現します(^^)v。
川柳的な一日
本日は、川柳地区野球・ソフトバレーボール大会から始まり、上山田で行われた羽田雄一郎総合選対会議に出席し、国民民主党県連大会の司会を務め、総決起集会は失礼して消防団篠ノ井第六分団のポンプ操法壮行会に遅れて参加、その後、稲荷山温泉杏泉閣で開催された鳩会川柳支部の総会に参加しました。
篠ノ井と千曲市を2往復しましたが、地元の案件が全て川柳という、川柳的な一日でした(^-^)。