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3月議会で質問しました
平成27年3月議会で、篠ノ井のまちづくり・有害鳥獣対策と食肉加工所への職員配置・発達障害児者の支援システム構築・公民館分館、地域公民館へのAED設置・地上操作型半鐘叩き装置の設置・多子世帯への保育料軽減の拡充について質問をしました。今期最後の質問になる予定のため、実現が難しい案件も盛り込みました。
個人質問17です。ぜひ、ご覧ください(^-^)。↓
http://www.city.nagano.nagano.jp/site/siseihousou/105150.html
労働者保護ルールの改悪に反対する討論を行いました
平成26年の、長野市議会3月定例会に提出され、継続審査が続いていた「労働者保護ルールの後退を招く改定の見直しを求める意見書の提出を求める請願」が12月定例会の経済文教委員会において不採択すべきものとされてしまいました。紹介議員であり、委員として採択すべきと論陣を張った立場から、委員長報告に反対討論を行いました。
結果は、残念ながら本会議においても否決となりましたが、今後も、額に汗して働く方が報われる社会を取り戻すべく、全力で働いてまいります。
↓ 討論の様子をアップしましたので、ぜひご覧ください(^-^)。
長野県神城断層地震に対する長野市の対応について
このたびの大地震において被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
本年は、南木曽町の土石流・御嶽山の噴火、そして大地震と、長野県において災害多発の年となってしまいました。
長野県神城断層地震に対する長野市の対応についてHPにアップされましたのでお知らせいたします。
→ http://www.city.nagano.nagano.jp/soshiki/kikibousai/100076.html
児童センターの存続や子育て支援、建設業・林業振興について質問しました。
平成26年9月議会で個人質問をいたしました。ぜひ、ご覧ください。個人質問10です。
http://www.city.nagano.nagano.jp/site/siseihousou/95829.html
子育て支援充実や木材の地産地消について質問します
長野市議会9月定例会において、子育て支援の充実・待機児童解消・こども広場の駐車場整備・長野駅善光寺口に設置する幔幕のデザイン・公共事業の平準化・木材の地産地消について質問いたします。
9月11日11時15分頃からの予定です。長野市議会のHPからインターネット中継で視聴できますので、ぜひ、ご覧ください(^-^)。
田野口ホタルの里
平成26年6月28日、加藤市長初めての「みどりのテーブル」である「活き生き信更 みんなでトーク」が開催され、参加してきました。中山間地域ならではの課題とともに、市全体に関わる重要な問題も提起されて、有意義な会議でした。前向きな答弁がされた案件については可及的速やかな対応を期待するとともに、後ろ向きな案件に関しては、しっかり受け止めて、なすべき案件は、今後も実現に向け働きかけてまいります。
帰り際、同日開催のほたる鑑賞会にお誘いいただいたので、こちらも参加してきました。数百匹のホタルが目の前で舞う姿は本当に幻想的でした。「田野口ホタルの里」は我が家から車で20分ほどの所で、聞いてはいたのですが、これほどの名所とは恥ずかしながら知りませんでした(^^ゞ。
7月5日まで地元の保存会の皆さんがご案内くださいますので、この機会にぜひお出かけください。本当に素晴らしいですよ(^^)v。
PFI事業について岡崎市を視察
長野市議会建設企業委員会で岡崎市のPFI事業を視察させていただきました。
私は、元来、行政の責任を重視する立場なため、「民間活力導入」には、丸投げにならないよう・市民サービスが低下しないよう、慎重に対処してきました。
ところが、例に挙げられた男川浄水場更新事業、当初の見込みが設計・建設費206億円、維持管理費24億円だったところ、PFIで発注したら建設費86億円・維持管理費23億円と、事業費が半額以下になった事例をご説明いただきました。
岡崎市においては、今後もPFI事業を推進する方針であるため、今のうちに実績を積むため安く受注しようと考える事業者の判断や、事業費を市が調達したため、ノーリスクで受けられることからの値引き等の競争原理・配慮が働いたようですが、当初見込みの「半額で」事業が出来るなら、財政上は間違いなくプラスです。公共施設の維持が難しくなってきた現在、半額で新築・改築ができるなら、倍の施設が維持できることになります。また、教育や福祉等に予算をまわすことも可能です。
受注者が破綻した場合のリスクを誰が負うか等の問題にも契約により対処が出来そうですので、市民益のため、更に調査・研究を進めてまいります(^^)v。
「殺す側の論理」と「平和ボケ」
日本のタカ派は「平和ボケ」し、想像力に欠ける。
平成26年5月15日、安倍晋三首相は、集団的自衛権行使に向け、憲法解釈変更の検討を政府・与党に指示しました。それが、いかに危険かつ姑息な考え方・やり方かは既に述べましたので、ここでは、彼らの根本的ありようについて述べたいと思います。
彼らは、そもそも、戦争により自分や自分の家族・友人が死ぬことを想定していません。彼らが実現した格差社会により、自衛隊に入隊することが戦死につながる事態になった場合でも、入隊するのは他に高賃金の職がない若者が多いでしょう。そして、そういう人は彼らの家族・友人にはいません。だからこそ、安易に戦争が出来る国造りを進めるわけです。戦争について考える場合、自身や家族・友人が戦死することも想定すべきですし、それでこそ抑制的な判断が出来るようになります。
彼らには、人が死ぬことの意味、家族・友人を失い嘆き悲しむ人への想像力が完全に欠落していると言わざるを得ません。
そして、「平和ボケ」しています。「腹が減っては戦はできぬ」というように、戦争を遂行するためには何より食料の確保が必要となります。故に世界のタカ派は食糧安全保障の観点から当然、農業保護論者になります。「日本の農業は保護され過ぎている」と嘘をつき、食料自給率40%の現状を放置したのみならず、関税0%をめざすTPPに参加しようする日本のタカ派には、あきれかえって物も言えません。戦争遂行能力に欠けるのに戦争がしたい国家指導者に率いられている日本・・・。
総じて、安倍首相とその仲間は、「殺す側の論理」に立ち、国民に対峙していると言えるでしょう。「殺される側」にならないために、子ども達の命を守るために、共に頑張りましょう(^^)v。
※ 殺す側の論理・殺される側の論理は、本多勝一氏の造語だと思いますが、現政権がまさに「殺す側の論理」を展開しているため、使わせていただきました。

