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postheadericon 1月臨時議会で885億円余の補正予算が可決されました。

1月14日、長野県議会1月臨時会が開催され、885億5932万5千円の補正予算が可決されました。昨年12月に成立した国の補正予算を最大限に活用し、新型コロナウイルス感染症から県民の暮らしと産業を守る施策や防災・減災対策を実施するとともに、県立学校の環境整備や太陽光発電設備の導入等に必要な予算を盛り込み、令和4年度当初予算と一体的に編成する「15ヵ月予算」となります。

年度内の執行が難しく、繰越明許が多いのですが、予算は確保できましたので、県民の暮らしに役立つよう、適切な執行を期待しています。

postheadericon 衆議院議員選挙は篠原孝、市長選は土屋龍一郎をお願いいたします。

10月31日は衆議院議員選挙と長野市長選の投票日です。

篠原孝街宣

国民の声が届く政治を取り戻すために、衆議院議員選挙は篠原孝への投票をお願いいたします。

土屋龍一郎出陣式

長野市長選は、候補の中で最も地域を廻り市議会の傍聴を続けてきた土屋龍一郎候補が相応しいと考えます。

皆さんの1票で新しい時代を創っていきましょう! よろしくお願いいたします(^-^)。

 

追記 ご支援、ありがとうございました。

篠原孝候補は比例復活、土屋龍一郎候補は落選と残念な結果になってしまいました。

ご支援いただいた皆さまに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

postheadericon コロナ感染者の投票について

いよいよ10月31日は衆議院議員選挙の投票日となります。野党共闘も進み、岸田新政権の下、与野党激突の政権選択選挙です。

令和3年9月定例会質問

令和3年9月定例会質問

大切な選挙権を行使できるように、9月定例会の一般質問でコロナ感染者の投票について質問しました。本年6月の特定患者等の郵便等を用いて行う投票方法の特例に関する法律の施行により、新型コロナウイルス感染症で宿泊・自宅療養等をしている方が選挙において「特例郵便等投票」ができるようになりました。郵送での請求が原則であり、選管から送られてきた投票用紙を更に返信するため時間がかかることや、同居人や知人に投函を依頼する必要がある等、手間がかかりますが、もしもの時のためにご記憶いただけたら幸いです。

選管委員長からは、混雑緩和による感染防止の観点からも期日前投票の積極的な活用を呼びかける、との答弁がありました。

postheadericon 泉房穂・明石市長のご講演を拝聴しました。

立憲民主党の自治体議員NW全国研修会で泉房穂・明石市長のご講演を拝聴しました。

泉明石市長の講演

明石市は、泉市長になってから子育て支援を充実したことにより5年間で10,429人の人口が増加し、転入増だけではなく出生率も1.70と過去最多を更新中で、しかも、7年連続で税収増となり市税収入は30億円増加するという素晴らしい成果を上げておられました。市民満足度も全国2位(関西1位)となり、好循環のまちづくりを実現し、更なる充実に取り組んでおられます。

とにかく熱い方で、Zoomを通しても思いが伝わってきました。首長の思い・想いが市民を幸せにする好事例として、今後の政治活動の指針とさせていただきます。ありがとうございました。

postheadericon 国道19号線の迂回路について(安全な運転のお願い)

7月6日に長野市篠ノ井小松原地籍で土砂崩れがあり、国道19号線が通行止めになっています。普通車の迂回路として県道清野篠ノ井停車場線、長野信州新線が挙げられていますが、清野篠ノ井停車場線(辰巳新道)は危険な通学路として現在改修を進め始めているところです。長野信州新線も狭い山道部分もあり、注意が必要です。長野国道事務所のHP→https://www.ktr.mlit.go.jp/nagano/nagano00262.html

安全運転でお通りくださいますようお願いいたします。

postheadericon オードリー・タン デジタル担当大臣のお話を伺いました。

立憲国際カフェに参加させていただきました。ゲストは台湾のオードリー・タン デジタル担当大臣で、「台湾のCOVID対策」について拝聴しました。

オードリー・タン大臣

 

印象的だったのは、政策実現にあたっては、政府が国民を信頼すること、共に創り上げていく姿勢が重要とのご指摘でした。

貴重な機会をありがとうございました。

postheadericon 県政報告第4号を作成しました。

令和2年11月と令和3年2月定例会における一般質問をまとめた県政報告第4号を作成しました。3月28日に新聞折込させていただきましたが、こちらにもアップします。

主な内容は、河川整備計画において防ぐべき浸水深について、改正感染症の罰則規定について、です。ぜひ、ご覧ください(^-^)。

望月よしひさ県政報告第4号

postheadericon 篠ノ井の史跡・名所巡りガイドブックをいただきました。

篠ノ井の史跡・名所巡りガイドブック
篠ノ井の史跡・名所巡りガイドブックをいただきました。予約するのが遅くなり、出来てから購入しようと思っていたところ、贈っていただき恐縮です(^^ゞ。
古墳や遺跡から始まり、近現代の歴史的遺産に至るまで網羅されていて、篠ノ井の歴史の深さを感じています。
歴史の会の皆さんのご尽力に敬意を表します(^-^)。

postheadericon 改正感染症の罰則規定、生活保護の扶養照会、養育費の行政による立て替え等について質問いたしました。

3月1日の長野県議会2月定例会において、新型コロナウイルス感染症対策、患者に対する心のケア、生活保護の扶養照会、養育費の行政による立て替え、ユニバーサルデザインに基づいたサイン(標識)、について質問いたしました。

ぜひ、ご覧ください。↓

https://www.youtube.com/watch?v=43ub6EcaI8c&list=PL9IPDzLB1TynNJ6V6pAEuPMVpZNLfZS5u&index=6

postheadericon 子育て罰の厳罰化が閣議決定

2月2日、菅内閣は、児童手当の特例給付の対象から年収1200万円以上の人を除外するとした児童手当法などの改正案を閣議決定しました。今までも、安倍内閣の下、所得制限により児童手当の特例給付(5000円に減額)や高校授業料無料化からの除外など、親の所得により差別する政策が進められてきましたが、更に加速させる方針のようです。

そもそも、児童手当は、民主党政権が子ども手当として導入し、社会で子ども達を育てるという理念の下、中学卒業までの年齢まで手当を給付し、かわりに年少扶養控除を廃止した経緯がありますが、控除の廃止はそのままで手当も廃止しては重い税負担だけが残る不公平な政策になってしまいます。

今回は、片方の親の年収が1200万以上となりましたが、夫婦合算方式も検討されていました。今後、合算への変更や額の引き下げが徐々に進められるでしょう。

2人目3人目4人目を産める可能性が高い層に対して「子育て罰」といえる政策を推進し、更に厳罰化する自民党政権が続いては少子化の加速も歯止めがかかりません。

少子化対策は、成果が上がるまでに時間がかかります。一刻も早く自民党政権を倒さなければ(あるいは政策を変更させねば)日本の未来は絶望的状況になってしまいます。

政権交代に向けて頑張る決意を新たにしました。