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Archive for the ‘最新情報’ Category

postheadericon 平成30年3月定例会で個人質問を行いました

今回は、健康・安全・農業・財政・教育をテーマに質問しました。項目は、

(1) 健康長寿のまちづくりと「ながのベジライフ宣言事業」について

(2) 消防団の装備充実による安全なまちづくりについて

(3) 親元就農者支援事業の予算確保について

(4) 教育問題について

 ア 情報モラル教育について

 イ 主権者教育について

 ウ 部活動指導員と教員の働き方改革について

(5) その他(篠ノ井のまちづくりに関して、必要に迫られたため、急遽「要望」しました。)

です。ぜひ、ご覧ください。↓

http://www.nagano-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=gikai_result&gikai_day_id=81&category_id=3&inquiry_id=2256

 

postheadericon カムバックtoながの

最近、加藤市長は「カムバックtoながの」を合言葉に、若者のUターン就職の環境づくりに積極的に取り組んでいます。各種会合において、本人の挨拶だけでなく、代理の挨拶でも話すように指示しているようで、しきりに耳にしますが、いいことだと思います。特に、成人式において触れたのは時宜を得た秀逸な取り組みと評価しています。

長野市の若者は、8割が県外へ進学し、そのうちの6割が地元に帰ってこない状況で、これでは、いくら男女のマッチングや子育てしやすい環境づくりをして自然増を達成しても、本市の人口は減少する一方です。

帰ってくるためには職場が必要ということで、地元企業とのマッチングに力を入れ、都内で「ナガノのシゴト博」の開催や、地元企業へのインターンシップツアーの実施、合同就職説明会の開催など、UJIターン就職につながる取り組みを進めています。

その積極的な取り組みに賛同すると共に、私の立場でも、最も地元にいる必要がある「農林業」で生活できる市政を目指すよう、提言を続けてまいります(^^)v。

postheadericon 蓮舫参議院議員、離党・立憲民主党入党へ。

蓮舫元民進党代表が離党届を提出し、立憲民主党へ入党するとのことです。選挙対策も、ここまでくると呆れる他ありません。

離党の理由に挙げたのは、「大義である掲げる旗、政策がない」とのことですが、民進党に「しっかりした」理念・政策があることは代表を務めた本人がご存知のはずですし、入党先の枝野代表ご自身が、立憲民主党の理念・政策は民主党・民進党時代からのものをブラッシュアップしたものである、と明言しているにもかかわらず、支持率の高い政党に鞍替えする理由に理念や政策を挙げるとは、本当に呆れるやら悲しいやら、です。

民進党綱領はこちらから→https://www.minshin.or.jp/about-dp/principles

安倍首相言いなりの自民党議員・希望の党へ逃げ出した元民進党議員・立憲民主党に逃げ込もうとする民進党議員。政治家は落ちたら終わりとはいえ、最低限の節操ぐらいは持つべきと考えます。

代表を務めた政党から逃げ出した蓮舫氏を他山の石として、私は政治家として、自らの信念を貫くと共に、時代の変化や支持者の思いにも応えつつ、筋を通して頑張っていく所存です(^^)v。

postheadericon 熊本市議会の日和見を残念に思う

緒方夕佳熊本市議会議員が、7ヵ月の赤ちゃんを連れて議会に出席したことが話題になっています。世論の8割以上が反対の意思表明をしているにもかかわらず、一部マスコミや「自称」文化人が肯定的な取り上げ方をして擁護したため、「炎上」しているのが実態です。

結局のところ、熊本市議会としては、マスコミの圧力に負けて、議場での授乳は認めないが、控室で緒方市議が授乳している場合には、採決のタイミングを議会事務局から事前連絡することを約束したそうです。

そもそも、議員たるもの、最初の一年目はともかく、採決のタイミングくらいわかって当然のことなのに、採決前に連絡を要求する素人議員とそれを約束してしまう議長、熊本市議会、大丈夫ですか?という話です。また、議会最終日の採決ならわかりやすいですが、委員会での採決においては、議論の流れ次第で大幅に時間が押したりしますし、場合によっては、あっさり採決にかけられます。すなわち、採決の前に連絡をよこせということは、「私がいない時に採決するな!」という要求であり、それを飲んでしまった以上、緒方市議が個人的理由で「待ってろ!」と言うだけで採決が出来なくなることになります。

緒方独裁議会誕生ですか・・・(^^ゞ。

0歳児は母乳で育て、母親が常に一緒にいるべき、との考えを広めることは、働く女性の足を引っ張る行為です。女性差別であり、子どもが大好きな父親から子育ての機会を奪う、許し難い差別思想です。

子ども達を愛する父親として、子どもを利用して女性差別を助長する緒方市議に反対の意思表示をいたします。

追記 毎日新聞の記事によると、緒方市議が授乳中でも採決は行われたようです。約束を盾にとらなかった緒方市議の「良識」に安堵するとともに、不正確な表現をお詫びします。それを可能にする約束であることにかわりはありませんが・・・。記事はこちらから↓ 上が配慮を約束したとの記事で、下が採決の結果を報道したものです。

http://www.huffingtonpost.jp/2017/12/08/breast-feeding-in-meeting_a_23302051/

https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20171213ddlk43010269000c.html

postheadericon 議場に赤ちゃんを連れていくことについて

緒方夕佳熊本市議が、生後7ヵ月の長男を連れて本会議に出席し、開会が40分遅れたそうです。肯定的な意見も多少あるようですが、頑張る方向性を間違った残念な案件だと思います。

私自身も、平成24年3月議会の時、子ども達3人がインフルエンザにかかり、保育園で預かってもらえず、病児保育施設もなく、かといって予算を審議する議会を欠席するわけにもいかず、頭を抱えた覚えがありますので、子どもを連れてでも議会に行きたいという気持ちは理解できます。この時は、私以外の家族全員がインフルエンザでダウンしたため、妻・父・母も家にいて子ども達をみてくれたので私は議会に出席できましたが、みてくれる人がいない方は本当にたいへんだろうと実感しました。故に、翌6月議会に「病後児保育の拡充と病児保育の実施を求める請願」を作成し、連合長野長野地協さんから提出していただき、全会派の皆さんに趣旨と必要性をご説明してご同意いただき、全会一致で採択することができました。議会による全会一致の重みはそれなりにあり、その後、松代病院の施設整備に合わせて病児保育をはじめていただき、現在に至ります。

そもそも、議場は、議員と理事者・職員以外は入れない場所です。裁判所でも、傍聴席の柵を乗り越えて入ってくる人がいたら大騒ぎになるでしょう。赤ちゃんは泣くのが仕事と言われるように、泣き出したらどうするのでしょう? 私は、子どもが小さい時には、一瞬も目を離さないようしていたため、トイレに行くのも一緒(笑)ぐらいだったため、子ども連れでは議会に出席していても、とても仕事にならない自信があります(^^ゞ。一度にいくつもの事ができるという女性は違うのかもしれませんが・・・。

海外では、赤ちゃんを連れて議場に行ける国もあり、議会中に授乳している様子も世界中に発信されています。本人が見られてもいいと納得しているなら問題ありませんが、音がするから振り返ったら授乳中で、セクハラ親父呼ばわりされたり、授乳の様子を全世界に発信されたくないから議会中継をやめろ!という話になると、開かれた議会に逆行することになります。また、授乳スペースを設ける配慮も進んできて、赤ちゃん連れでも外出しやすくなりましたが、人前で授乳するのが当たり前な風潮となると、授乳室を設置する意味がなくなり、普通の羞恥心を持つ方は困ることになります。

緒方市議には4歳のお嬢さんもおられるようです。ならば、長男も保育園や自営業の夫に預かってもらえば、安心して議会に出席できるでしょうに、何故、長男を連れて「事前連絡もせず」強行出席したのでしょう。やっぱり、頑張る方向性が違うと思いますし、パフォーマンスのために子どもを利用しないでほしいと切に願います。長男の顔と名前を全国放送で暴露し、長女の名前も流布させる。自分の選挙対策のため、子ども達を利用したようにしか思えません。共産党の志位和夫委員長は、35歳で書記局長に大抜擢された時、マスコミの取材が殺到しましたが、子ども達は別人格だからと、自身や党の利益のために「さらし者」にすることを拒みました。それでこそ、子を思う親・政治家だと思います。私も、facebook等に子ども達の顔が写った写真は載せませんし、名前も秘密にしています。

緒方市議が求めていた、現状、利用するのは自分だけだが、税金で託児所を設置せよ!ダメならベビーシッター代を税金で出せ!というのは、また、それを議員が言うことは、やっぱり、違うと思わざるを得ません。

追伸 沖縄県の北谷町議会では、宮里歩議員が3ヵ月の赤ちゃんを連れて議会に参加できるよう、議員控室を保育スペースとして使用することを全会一致で了承しました。宮里議員はファミリーサポートを自費でお願いし、議会に出席しつつ、休憩時間に赤ちゃんとの時間を持てています。長野市議会においても、控室に子どもを連れていくことは許されています(父親・母親等を問わず)。

自己の利益を図るため、乳幼児は母親が面倒をみるべきとの女性差別を助長し、赤ちゃんをプラカードや兵器のように利用する緒方議員に対し、怒りを覚えます。そもそも、議場は乳幼児にとって快適な場所ではありません。そこにいることを強制するのは、児童虐待以外の何物でもありません。

「きれいごと」で子ども達や女性、市民の不幸を増す行為、やめませんか?

postheadericon 松木茂盛議員の在職50年を祝う会が開催されました

我が会派の代表である松木茂盛議員の在職50年を祝う会が開催されました。

松木茂盛代表在職50年を祝う会

松木議員は、28歳で初当選してから13期連続当選され、今年で51年目になります。私が生まれる前から議員を務められ、高度経済成長期に初当選してから現在の超少子高齢化時代にまで、時代の変化に対応され、その時々に応じた市民利益・地元利益のために働いてこられました。これは、本当にすごいことだと思います。新しい時代に対応すること自体がすごいことですし、応援していただく皆さんが代替わりしても当選し続けるだけ地元から支持し続けられていることは、本当に温厚なお人柄と日頃の努力の結果だと思います。

私は、「続ければいい」との考えではありませんが、松木議員であれば、これからもしっかり働いた上で「前人未踏の記録」を更新し続けるであろうことから、ぜひ、世界記録を作っていただきたいと思います(^-^)。

なお、せっかくですので、最後までお読みいただいた皆さんに、松木議員から教えて頂いた健康の秘訣をご披露いたします。

それは、「坂元の黒酢」です。私も飲み始めてからてきめんに効果を実感できたため、市政報告会にお越しいただく方々にはお勧めしていますが、毎日酢を飲むというのはハードルが高いみたいです。でも、坂元の黒酢はマイルドで飲みやすいため、ぜひ、一度お試しいただきたいと思います。ホームページはこちらから ↓

http://www.kurozu.co.jp/

postheadericon 平成30年度の予算編成・施策に対する要望書を市長に提出しました

加藤市長に対し、「改革ながの市民ネット」として、平成30年度の予算編成・施策に対する要望書を提出しました。重要案件が多い中ですが、特に重点的な施策と考える222項目について要望しました。

17予算要望写真1

更に絞った30項目ほどを、政調会長の立場で私が説明し、懇談しました。

17予算要望写真2

まずは、提言の第一歩であり、これからも市民利益実現に向け、会派一同、あらゆる機会を通じて、取り組みを進めてまいります(^-^)。

予算要望書はこちらからご覧になれます ↓

平成30年度予算要望書

postheadericon 篠原孝候補、当選!

第48回衆議院議員総選挙において、篠原孝候補が131,883票をいただき、当選いたしました。無所属での出馬となりましたが、変わらぬご支援・より一層のご支援をいただいた皆さま、新たに応援してくださった皆さまに支えられ、前回の96,333票から35,550票を上積みしての勝利を得ることができました。本当に、ありがとうございました。心から感謝申し上げます。

信念を貫いた篠原候補をご評価いただけたことは、長野1区有権者の良識を全国に示した快挙だと思いますし、立憲民主党の躍進と相まって、新たな政治の幕開けを感じます。篠原代議士には、その先頭・中心となって野党再編にご尽力いただくことを切に望みます。穏健保守から中道リベラルによる2大政党の一翼の再結集か、それぞれの主義主張に基づいた複数政党の緩やかな連合体による野党の団結か、私にはわかりかねますが、安倍一強を終わらせる「まっとうな」勢力の結集を期待し、我が恩師である篠原孝代議士の活躍を祈念します。

本当に、ありがとうございました。

postheadericon 篠原孝 個人演説会のご案内

いよいよ総選挙です。篠原孝候補は、信念を貫き無所属で出馬したため、小選挙区で勝たなければ議席を失います。安倍政権の暴走を止めるため、国民の良識を見せつけるためにも、絶対に負けられない選挙です。ぜひ、篠原孝に熱い1票をお願いします!

14日(土)11時30分~ 篠ノ井公民館 西寺尾分館(篠ノ井杵淵212-7)

15日(日)19時~ 篠ノ井公民館 本館3階和室(篠ノ井御幣川281-1)

において、篠原孝個人演説会を開催します。候補の思い・考えを直接聞けるチャンスです。ぜひ、お誘いあわせの上、ご来場ください(^-^)。(駐車場あります)

追記 おかげさまで、西寺尾分館に50名前後、篠ノ井公民館本館に200名近くの方にお越しいただきました。心から感謝いたします。駐車場のある場所を、と思い会場を決めましたが、それでも、西寺尾分館では駐車できなかった、とのお叱りをいただき申し訳ありませんでした。本館は、現在、篠ノ井市民会館を取り壊し、総合市民センターの建設前だったため、駐車場だけはあり、ご不便をおかけしなくて何よりでした。応援に来ていただいた加藤久雄長野市長には、今現在、篠ノ井の会議室で一番広いのはこの和室であり、入りきれない状況をご確認いただけましたので、その認識の上で篠ノ井の公共施設について将来を見据えたご理解・ご判断・ご決断をいただきたいと述べさせていただきました。

地方を大切にする篠原孝候補に、熱い一票を、重ねてお願いいたします。

postheadericon 篠原孝前衆議院議員、無所属での出馬を決意!

篠原孝前衆議院議員が、希望の党からの公認を蹴って無所属での出馬を決断しました。信念を貫く姿勢に賛同し、篠原代議士の弟子であることを心から誇りに思います。

安倍晋三首相の独裁的政権を終わらせるためには野党共闘は必要であり、希望の党が民意の受け皿になれるなら民進党の解党的合流もやむを得ないかとも思いますが、党をあげて反対した憲法違反である安保法制に賛成することを踏み絵とし、排除の論理を振りかざす「上から目線」の小池百合子希望の党党首の価値観に組することはできません。無所属だと比例復活がないため、小選挙区で当選しなければ議席を失うのに、それでも筋を通した篠原代議士は最高だと思います。

総選挙後、更なる政界再編があるでしょう。結果次第で左右されるため予測はつきませんが、篠原孝候補予定者には、その中心となって国民のための政権・政党づくりを行っていただきたいと思います。そのためには、まずは当選しなければなりません。私も精一杯、頑張ります(^^)v。