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postheadericon 選択的夫婦別姓を考えるウェブ会議に参加しました

新型コロナウイルスの影響で、最近は直接お行き会いしての会議が難しい状況になりました。代わりに、ウェブ会議が盛んになっており、選択的夫婦別姓を考えるウェブ会議に5月10日、参加させていただきました。
Zoomを使っての会議で、初めての経験故、前日になってデスクトップではマイクが必要になることに気づき買いに行き、在庫が枯渇している状況を知ることが出来つつ、何とか残り在庫の一番安いマイクを買うことが出来ました(^^ゞ。
選択的夫婦別姓に関しては、私自身は、19歳の時に政治家を志したため、苗字を変えるという選択肢はありませんでした。ただ、夫婦同姓を強制する民法の下、法律婚をするならどちらかの性にならざるを得ず、私が変える気がないから妻に変えてと言っては男女同権に反することから、私は若い頃から、個人のアイデンティティーを守り、夫婦別姓だった日本の伝統を取り戻すべく、夫婦別姓にすべきと考えていました。私個人としては、妻が望月になりたいと言ってくれたので、すんなり法律婚が出来ましたが、結婚における障害は可能な限り取り除くべきと考えます。

ウェブ会議では、夫婦同姓強制により困りごとがある皆さんからの実情をお聞きすることが出来、有意義な時間を過ごさせていただきました。別姓にしたい方も同姓にしたい方も、誰も困らない「選択的夫婦別姓」。あと一歩で実現できる時期が来ています。ぜひ、ご賛同いただきたく、お願い申し上げる次第です(^-^)。

選択的夫婦別姓

postheadericon 長野県「飲食・サービス業等新型コロナウイルス対策応援事業」が始まりました。

長野県では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた飲食・サービス業等の皆さんを支援するため、県内の中小企業者がまとまり、グループを形成して新しい事業に共同で取り組む費用を補助する「飲食・サービス業等新型コロナウイルス対策応援事業」を始めました。上限額は300万円ですが、補助率がソフト10/10以内、ハード9/10以内という充実した事業ですので、ぜひ、ご活用ください。

https://www.pref.nagano.lg.jp/eigyo/ouenhojokin.html

postheadericon 農業者の皆さんへ―持続化給付金の対象になります

新型コロナウイルス感染症により収入が減少した事業者に対する経済産業省の支援策である持続化給付金ですが、農業者も対象になっています。有利であれば、ぜひ、ご活用ください。
https://www.jizokuka-kyufu.jp/

postheadericon 長野県の協力金申請受付が始まりました。

長野県では、 県・市町村連携新型コロナウイルス拡大防止協力企業等特別支援事業を実施し、本日から申請受付を始めました。県の自粛要請に協力していただいた事業者に30万円の協力金・支援金を支給する制度です。4月24日から5月6日までの間、ご協力いただいた事業者に、県が20万・市町村が10万円を負担し支給します。
申請期限が5月22日までとなっていますので、ご協力いただいた皆さまには、是非ともご申請をお願いします(^-^)。
https://www.pref.nagano.lg.jp/sansei/sangyo/shokogyo/covid19kyoryoku.html

追伸 さすがに忙し過ぎるとのことで、申請期限が6月1日に延長されました(^-^)。

postheadericon 県政報告第1号を作成しました。

昨年4月の県議選で初当選させていただき、県政報告も手作りのものを2号まで発行しましたが、県議1年間の集大成として新たなる県政報告第1号を作成しました。台風第19号災害からの復旧・復興に対する私の考えと、国土交通省の対応についてをメインに作成しました。ぜひ、ご覧ください。

望月よしひさ県政報告2020

postheadericon 望月よしひさ県政報告会を延期いたします。

3月1日に予定していた県政報告会を延期することになりました。昨年4月の県議選初当選後、初となる全体での報告会であり、令和元年東日本台風からの復旧状況や令和2年度の長野県当初予算に関してご説明する大切な機会ではありますが、新型コロナウィルスの影響を考慮し延期いたします。楽しみにしてくださっていた皆さまにお詫び申し上げます。ご参加のご連絡をいただいた方には延期のハガキを送らせていただきましたが、告知漏れを考え、念のため現地にいるつもりです。次回開催の折には、改めてご案内申し上げますので、ご参加のほど、よろしくお願いいたします。

postheadericon 謹賀新年

門松

明けましておめでとうございます。

今年も、元旦から新年会が行われ、参加させていただいております。

昨年は、未曾有の水害に見舞われた年となりましたが、ONE NAGANOで復旧・復興に取り組んでいます。私の立場でも引き続き、一刻も早い生活再建、災害に強いインフラ整備を提言してまいります。

本年が皆さまにとって輝かしい一年となりますよう祈念いたします(^-^)。

postheadericon 台風19号災害からの復旧について一般質問を行いました。

長野県議会11月定例会の一般質問において、台風19号災害からの復旧について質問しました。信濃川水系の抜本的な整備、越水しても決壊しない堤防の整備、県管理河川の治水安全度について、被災した地元県議の立場から復旧と今後の安全対策への提言を行いました。

https://www.youtube.com/watch?v=8DfFAb1d-3k&feature=youtu.be

ぜひ、ご覧ください(^-^)。

postheadericon 令和元年台風19号災害③

その後も現場の確認を続け、要望を行政につなぎました。復旧の邪魔にならないよう、でも必要なことは伝え・提案し、今後の安全対策の資料も収集しました。
今回の水害では、千曲川堤防が篠ノ井塩崎の軻良根古神社のところを含め4カ所で越水し、堤防が削られていました。特に、千曲川がカーブし濁流が当たる軻良根古神社付近では、決壊してもおかしくないほど危険な状態でしたし、復旧前に増水したら決壊するほどの危険な状況のままでした。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、木、空、屋外、自然

ここを含めた千曲川・聖川の越水により、篠ノ井塩崎地区の平久保・上篠ノ井の80%のお宅が浸水被害を受けました。

画像に含まれている可能性があるもの:3人、立ってる(複数の人)、木、屋外、自然

国民民主党の災害対策本部に現地調査をしていただいた時にもこの状況でした。(ちょうど、復旧の為に現場を確認している建設業者の方がブルーシートをはがしてくれていたので、現場の危険性を国会議員の皆さんに見てもらえました。)

その後、国で仮復旧を進めていただき、このような状況になりました。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、靴、空、屋外

 

ご対応いただいた国・県の皆さん、現場で頑張っていただいた建設業者の皆さんに心から感謝申し上げると共に、本復旧へのご対応もお願いすると共に・・・、

この場所で堤防が決壊していたら、万単位の浸水被害になったことは間違いありません。この近辺からの越水と岡田川からの内水氾濫だけで1600世帯が浸水したと集計されている篠ノ井。決壊による大災害を受けた長沼地区より、実は軒数では多いのです。受けた悲惨さは比ぶべくもありませんが、床上浸水の悲惨さは決壊でなくても言葉を尽くしがたいものがあります。

総合的な治水対策・決壊しない堤防の整備、地元県議として、実現するべく力を尽くしてまいります。

 

postheadericon 令和元年 台風19号災害②

10月13日(日)、浸水被害の拡大を受け、排水状況の確認に岡田川の樋門と小森第一排水機場へ。国土交通省と県のポンプ車が排水作業中でした。

小森ポンプ車台風19号1自衛隊

国土交通省と県の職員が指揮を執り、排水作業には地元の建設業者の方もあたり、自衛隊も被災者の救出や機場の確認に出動してくれていました。

台風19号2

小森第一排水機場は排水能力17.0㎥/sを誇る篠ノ井最大の機場ですが、だからこそ停止したときの堤内地の被害は大きく、ここまで広範囲に深く浸水した状況を肉眼で見るのは初めてでした。

翌14日も各地の排水状況や被害状況の確認に廻り、15日は、設置された災害ごみの仮置き場である篠ノ井運動場・青垣公園運動場の稼働状況や松代を流れる神田川の越水による被害状況を確認し、行政に要望や提言を行いました(なるべく邪魔にならないよう配慮の上)。

青垣公園青垣公園運動場19日時点 ← 青垣公園運動場。15日時点と19日時点

神田川神田川の越水箇所松代小学校校庭 ← 神田川の越水箇所。松代小学校のグラウンドは完全に冠水していました。