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postheadericon 台風19号により甚大な被害が生じました。

観測史上最大と言われた台風19号が長野にも上陸し、甚大な被害が生じました。被害に遭われた皆さまに心からお見舞い申し上げます。
山に守られた長野ではありますが、篠ノ井でも千曲川が堤防を越水したのみならず、小森の排水機場が止まったことにより排出できない岡田川の水が、小森・御幣川・会・横田・作見・大当・塩崎等を浸水しました。また、塩崎においては聖川の氾濫もあり、広範囲に被害が生じました。
堤内地(堤防の人が住んでいる側の地域)の果樹が濁流に浸かっている光景、当日に51歳になりましたが、初めて肉眼で見ました。
台風19号2 ←畑もありますが、人が住んでいる堤内地がこの状況でした。
排水能力17m3/秒を誇る小森の機場があっても・止まったが故に防げなかった内水被害。それを防ぐための岡田川の排水機場整備が進んでいるところでしたが、間に合いませんでした。もっと早く整備していたらと残念でなりません。
県民が安全で安心して暮らしていけるよう、防災対策、全力で声を大にして頑張ってまいります。

postheadericon エアコンの設定温度についてー姫路市の快挙

冷房の設定温度について昨年7月に持論を述べ、http://motiduki.info/?p=1588 長野市議会における最後の質問においても提案しましたが、今夏、姫路市が実践してくれました。清元秀泰姫路市長の英断に心から敬意を表します。

神戸新聞によると、姫路市役所本庁舎において25度設定にしたところ、7~8月の総残業時間が14.3%減少し、4,000万円の人件費が節減でき、光熱費は前年比7万円の増にとどまったとのことです。https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201910/0012770228.shtml

職員が快適に仕事できる環境は、市民・県民の利益につながります。これからも、市民・県民の立場での提言を続けてまいります(^^)v。

postheadericon 長野県議会議員の資産等報告書について

令和元年10月7日、長野県議会議員の資産公開が行われました。嘘をついても罰則がない資産公開、何のためにやっているのか意味不明ですが、正直者としては、ありのままを報告しました。

両親が私名義で積み立ててくれていた農協の貯金が 7,085,473円と、私が子ども達の学費のために積み立てた預金が3,593,111円。子ども3人の学費には足りないとは思いますが、妻も働いていますので何とか親の責任だけは果たしたいと思います。

総額トップは隣席の新人議員である一方、預貯金ゼロ円のベテラン議員も複数いる資産公開・・・。正直者が馬鹿を見る世の中を変えていきたいと、決意を新たにしました。

報告書はこちらからご覧になれます。↓

https://www.pref.nagano.lg.jp/gikai/chosa/katsudo/chousa/documents/sisan3104.pdf

postheadericon 議員歴13年目を迎えました

6月定例会1

2019年10月1日、議員歴13年目を迎えました。皆さまの絶大なるご支援を賜り長野市議選に初当選させていただき、2007年10月1日から任期が始まり、3期務めました。その後、この4月の県議選で初当選させていただき、現在9月定例会中です。

あっという間の12年でした。0歳児の長男を抱えての初出馬。その後、長女・二女が生まれ、子育てしながらの議員活動でしたが、当事者ならではの提言をし、結果を出すことも出来ました。4月頭の県議選で飛び回っているうちに、長男は中学生に、二女も小学生になりました。卒業(園)式・入学式にいけなかったのは残念ですが、任期中に長男は高校生になります。

浅学菲才の身ではありますが、子育て一段落の時間的余裕を更なる情報収集に向けると共に、生活者の実感を基にした提言をこれからも続けてまいりますので、皆さまのご指導・ご鞭撻・ご支援を、よろしくお願いいたします(^-^)。

postheadericon 9月定例会で一般質問を行いました

長野県議会9月定例会で一般質問を行いました。内容は、幼児教育・保育の無償化についてとMICE誘致促進事業補助金についてです。↓

https://www.youtube.com/watch?v=-RNgTpZ_B50&feature=youtu.be

声が小さくて聞きづらいので(^^ゞ、以下に元原稿を添付いたします。アドリブを入れていますので、発言通りではありませんが、ご参考まで。

改革・創造みらい、望月義寿でございます。 通告に従い質問いたします。前向きなご答弁をお願いいたします。

まず最初に、幼児教育・保育の無償化について質問いたします。いよいよ、明日10月1日から幼児教育・保育の無償化が始まります。安倍政権の掲げる「全世代型社会保障」の目玉政策であり、3歳以上児がいる全世帯と、3歳未満児がいる住民税非課税世帯が対象となります。3歳以上児は、認可保育所や認定こども園などの利用料は、世帯所得にかかわらず完全無料となり、認可外保育施設、ベビーシッター、ベビーホテルといった認可外保育サービスは月3万7000円、幼稚園の預かり保育は月3万7000円(預かり保育なしの場合は月2万5700円)を上限として補助の対象となります。住民税非課税世帯の3歳未満児は、認可保育所や認定こども園などの利用料が完全無料、認可外保育サービスの利用料は月4万2000円を上限に補助の対象になります。財源には消費税増税分が充てられ、年間7000億円を超える予算が費やされます。インテージリサーチが全国の16~79歳の男女1万803人を対象に行った調査によると、約7割が無償化に賛成し、未就学児と同居する人では、男女共に9割近くが賛成と回答しています。一方、保育の専門家からは根強い批判の声があり、日本総合研究所の主任研究員で、子ども・女性政策が専門の池本美香氏は、ビジネスジャーナルの取材に対し、「子どもの人権への配慮が足りない」「少子化をかえって進めることにさえなりかねない」と述べておられます。

何故、このようなことになるのか。

ご承知のように、元々、保育園は、世帯所得により保育料が決まる応能負担となっており、一月の保育料、例えば長野市の場合、最高額のD11世帯で31,800円、D1世帯では11,900円、住民税非課税世帯では1,200円と、1日8時間以上、月20日前後預かってもらえる割には格安になっています。しかも、同時に通う第2子は半額、第3子は無料です。全国的に移住・定住促進や子育て支援のため、保育料を無料、低額としている自治体が多い現在、国による保育料の無償化は、子育て支援策・少子化対策としては効果が薄いのみならず、むしろ無償化の恩恵を受けようと希望者が増え、待機児童を増加させることにもなりかねません。また、待機児童解消前に無償化することから、国の設置基準を満たさない認可外保育園も対象とされてしまいました。今後5年間は経過措置として、市町村に「保育の必要性の認定」を受けることを条件に3歳以上児の利用料が月3万7,000円まで無償となります。認可外保育所にも、特色ある教育方針を掲げ、あえて認可外を選ぶ施設がある一方で、面積基準や保育士の配置基準が満たせない劣悪な環境ゆえ認可外となる施設が多いのが実情です。いかに保育の質を担保し、子ども達の安全と育ちを守るのか。本来は、待機児童の解消と保育士の待遇改善を行い、質の確保をしてから無償化すべきでしたが、明日から制度が始まってしまいます。

既に、無償化に伴う実務を行う市町村では事務作業煩雑化などによる負担が増加しています。無償化が支障なく実施されるために、県としても市町村の支援を行う必要があると考えますが、いかがでしょうか。県民文化部長に伺います。

ご答弁をいただきました。子育て中の保護者の立場からすると、幼保無償化より高等教育の無償化を進めていただきたいというのが率直な気持ちであり、少子化対策としても効果的だと考えます。来年4月から高等教育の就学支援新制度が始まりますが、無償化や給付型奨学金支給の対象となるのは住民税非課税世帯とそれに準じる世帯の学生に限定されます。しかしながら、地方から都市部の大学へ通うとなると、住居費もかかることから、都市部の世帯より親の負担は大きく、無償化の対象範囲拡大が望まれます。むしろ、幼保無償化の予算は高等教育の無償化の範囲拡大に向けるべきと考えます。このように、国の制度設計は、地方の実情と乖離しているように思われます。

今回の幼児教育・保育の無償化だけでなく、地域の実情に基づいた子育て支援制度拡充を県から国に求めるべきと考えますが、いかがでしょうか。県民文化部長のご所見を伺います。

次に、 MICE誘致促進事業補助金について質問いたします。

MICE誘致が全国的・世界的に推進されています。例えば、高松市はMICE振興戦略の下、開催効果が高いとされる国際会議や学会等のコンベンションを中心に、地域への経済波及効果が高いインセンティブツアーや、ビジネス効果が高い展示会についても誘致に取り組んでいます。高松空港からリムジンバスで40分の、市内のサンポート地区にMICE機能が集積しており、市内宿泊施設に9,000人を超える収容が可能な好条件を活かし、香川県と共に合計最高1,000万円の開催支援補助金も用意して誘致を行っています。香川県は現在、5,000人規模の新県立体育館を整備予定で、高松市・香川県によるMICE誘致は更に進む見込みです。

本県もMICE誘致に取り組み、本年度からMICE誘致促進事業補助金を整備していただきましたが、本県の制度は海外からの参加者がいないと補助対象となりません。また、上限額も100万円と、香川県と比して魅力的とは言えません。誘致合戦となっている現在、他都道府県より有利な制度になるよう、補助対象を拡充するとともに、補助限度額を引き上げるべきではないでしょうか。観光部長のご所見を伺います。

以上で私の質問を終わります。

postheadericon 閉会中の委員会現地調査

寺町商家寺町商家庭

産業観光企業委員会の現地調査に地元議員として出席しました。松代のNPO法人「夢空間」によるまちづくり活動や、川中島水素ステーションを視察させていただきました。寺町商家の整備に関する予算は、私も市議会議員時代に賛成した案件であり、現場の視察は感慨深いものがありました。
長野県議会、閉会中の委員会活動、本当に活発です(^^ゞ。

postheadericon 「東方みゆき」さんを励ます会を開催しました。

東方さんを励ます会

「東方みゆき(ひがしかたみゆき)」さんを励ます会が開催されました。
私は、地域の安全を守るため県議選に挑戦させていただきましたが、市政は市民生活に直結する大切な政治です。後継を決めずにやめるわけにいかなかったところ、東方(ひがしかた)さんがチャレンジしてくれることになりました。
篠ノ井の地元候補予定者であり、商店街出身。女性の感性を活かした活動が期待できます。

東方さんとは、円福幼稚園・通明小学校・篠ノ井東中学校の同年生です。クラスが違ったため、お互いによく覚えていませんでしたが(^^ゞ(笑)、まちづくり活動を通じて再会しました。
長野市初のバルである「篠駅バル」の発案者であり、これからの活躍が期待されます。
農業関係議員である私との連携で「農商工連携のまちづくり」が実現できればと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします(^-^)。

postheadericon 選挙区は「羽田雄一郎」・比例区は「国民民主党」へお願いいたします。

羽田雄一郎街頭演説野党そろい踏み ←4野党そろい踏みの街頭演説。立憲民主党・共産党・社民党の皆さん、ありがとうございました。共に頑張りましょう!

参議院議員選挙も大詰めを迎えました。21日の投票日には、選挙区は野党統一候補「羽田雄一郎」へ投票いただきますよう重ねてお願いいたします。

同時に、羽田候補が国民民主党公認候補でありながら統一候補として他党の皆さんに応援していただいていることから、「国民民主党」のアピールが出来ていませんでした。穏健保守から理性的リベラルが集う「国民民主党」。今の日本・今後の政権交代に最も必要とされる政党だと私は考えます。

「新しい答え」で生活の安心と経済の活力を取り戻す「国民民主党」にご支援を賜りますよう、心からお願いいたします。

追伸 ありがとうございました。

皆さまの大きなご支援を賜り、羽田雄一郎は次点候補に15万票近くの差をつけて当選させていただきました。心から感謝申し上げます。長野県民の良識による勝利を共に喜び合いたいと思います。本当に、ありがとうございました!

postheadericon 羽田雄一郎候補、個人演説会のお知らせ。

参議院議員選挙、7日目を迎えました。羽田雄一郎候補は、全県で想いを語る遊説を続け、個人演説会も各所で開催しています。県区の選挙ですので、長野市内に入る時間も限られますが、14日は長野に入ります。

篠ノ井においては、7月14日(日)19時にグリーンパレス(農協会館・篠ノ井布施高田961-2)で開催しますので、ぜひ、羽田雄一郎候補の熱い想いをお聞きいただきますよう、お願いいたします。

当日の別会場としては、

16:00    朝陽支所2F   (朝陽公民館分室)長野市大字北尾張部226-9
17:00    浅川公民館       長野市浅川東条328番地1
18:00    安茂里公民館      長野市大字安茂里1777番地1

となります。お近くの会場に、ぜひ、ご参加ください。

postheadericon 羽田雄一郎候補、出陣!

羽田雄一郎ポスター

参議院議員選挙が公示され、長野県区では4名の候補者が名乗りを挙げました。私は、もちろん、羽田雄一郎候補を応援しています。

安保法制の制定により、平和国家であった日本が、アメリカのための戦争に参加し、世界中で武力を行使できるようになってしまいました。イラク戦争、大量破壊兵器を保有していると難癖をつけて、アメリカはイラクを侵略しましたが、結果、大量破壊兵器は見つかりませんでした。国際的に「侵略戦争」と認識されているイラク戦争において、日本は「ブーツ・オン・ザ・グラウンド」と、アメリカから地上部隊の派遣を要請されましたが、GHQ(実質的にアメリカ)から「押し付けられた」平和憲法のため、「出来ないものは出来ません」と言えていたのに、できることに「してしまった」現在、もはやアメリカからの侵略戦争参加要請を断る根拠がありません。

アメリカのために日本人の血を流したい、暴走する安倍政権を倒すため、この信州から、「子ども達の未来を守る政治の実現」を公約に掲げる羽田雄一郎候補を当選させ、子ども達の命・我が国の未来を守らなければなりません。

野党統一候補「羽田雄一郎」へのご支援、よろしくお願いいたします。